現代不思議忌憚異聞録

日本・世界各地・そして宇宙まで我々が見・聞き・体験した摩訶不思議な怪異憚をつらつらと採録して行く。

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第五十三夜 少女の笑顔 02/28

本日は仕事が早く片付き、定時で終わる事が出来た...
今夜はこれから、所長・同僚と飲みに行く予定であるが、
時間が有るので更新していく事にしよう...

先日のメンバープロフは一部の方を除けば好評だったようで何よりである。
ただ、”神”と”涙”の関係が兄妹となっていたが、
これは叔父と姪の間違いである。訂正してお詫びする。
今夜は”神と涙”と我々の出会いのエピソードをお送りしよう...
彼女と初めて逢った時に感じた印象は、小学生とは思えないほど大人びていたが
最近では神及び風熊・北斗の前以外でも少しずつ子供らしい感情を見せる様になり
神はもちろん、ご両親も喜んでいるとの事だ。

それでは、お聞き頂こう...

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閑話休題:メンバープロフィール 02/27

今夜は、現在までに登場した当メンバーのプロフィールを紹介しよう...

現在、自分が把握できているメンバー数はおよそ三十人。
何を持ってメンバーとするかは各々のメンバーの裁量次第だが、
一応自分が取りまとめ役なので、各メンバーから自分が紹介され、
直接会って語り、飲み、食い等して入りたいと意思表示され、
そして自分がOKだと思った時点でメンバーとなってもらう。

規則も会費も無く、ただ時々集まり、またはメールや電話で語る。
年齢も、職業も、社会的地位も関係無い。
ただ、怪異、オカルトに興味があり、楽しく語り合えれば良いだけだ。

それでは、紹介していこう...

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第五十二夜 それぞれの想い 02/25

風熊達は明日まで宮大工氏の所へお邪魔しているようである。
祐樹はフリーの仕事をしているので比較的時間が取りやすい事も有り、
明日休職している風熊と一緒に久しぶりに実家へ帰るそうである。
祐樹によると、沙織様によって葉月が往くべき場所へ向かった直後、
実家の母の元にも彼女は姿を顕したそうである...
そして、昨晩自分の夢にも葉月が顕れた...

今夜は、失礼ながら自分の想いを綴らせていただこう...


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第五十一夜 誓い 02/24

今夜は、風熊が遭遇したオオカミ様の少年の話をお送りしよう...

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第五十夜 女神霊慰 02/22

ただいま、自宅へと帰ってきた...
今回、自分は遅れてしまったが
沙織様に拠り奇蹟が行われた...。

まずは、祐樹の亡くなった姉である
「葉月」の話をお送りしよう...

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第四十九夜 カメラの記憶 02/19

さて、風熊と祐樹は今朝宮大工氏のお宅に到着したそうだが、
先程すごい事が二つ起こったと祐樹から電話があった...
電話の祐樹は興奮しており、今一つ状況把握が出来なかったが、
一つは祐樹の亡くなった姉が現れたとの事。
もう一つは風熊がオオカミ様の少年と遭遇したとの事。
風熊は先ほど病院から帰ってきたとのことで、
正直何がなんだか把握出来ない。
沈着冷静な祐樹があれほど取り乱しているのは
彼の姉が亡くなった時以来である。

とりあえず、自分も先ほど所長に有給を貰い、
明日から二日間宮大工氏の所へお邪魔する事にした...

一体何が起きたのか、確認して来て皆様にお伝えしたいと思っている...

さて、今夜は年初に聞いた風熊の祖父の話をお聞き頂こう...

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第四十八夜 妖狐哀歌 了 02/18

今夜も引き続いてお届けしよう...


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第四十七夜 妖狐哀歌 4 02/17

仕事が追い込みに入り、少々ご無沙汰してしまった...
先日、仕事上の付き合いの有る方から偶然にも当ブログの話が出た。
もちろん、自分がここの管理人であるとはそれまで知らなかった方だ。
その方の高校生の娘さんが大ファンだという事で、
その方も娘さんに誘われて読んで下さっているそうだ。

ただ、娘さんは感動し、実話だと信じてくださっているが
その方自信は創作だと思われて居ると言う事で、
その点は残念では有るがそれは読者の感じ方に拠るものなので
自分がどうこういうべき事ではない。

自分が管理人だと言う積りも無かったが、所長がヒョロっと話してしまい、
少々気まずい雰囲気となってしまったが引き続きのご愛読をお願いした。
世の中、狭いものであると感じた一件だ。

さて、風熊が宮大工氏に現在休業中である事を伝えたら
良ければゆっくり療養がてら遊びに来いと誘われて、
さっそく月曜から出かける事にしたらしい。
なんでも、宮大工氏のバイクの調子がイマイチなのを整備するとの事...
沙織様も是非来て下さいと仰られているようだ。
また、途中で祐樹を拾っていくそうである...

さて、それでは妖狐哀歌を引き続きお届けしよう...

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第四十六夜 妖狐哀歌 3 02/14

皆様のご指摘どおり、宮大工氏は非常にモテるそうだ...
本人の口からはまったく聞かせては頂けなかったが、
自分が「宮大工氏はとてもモテるんでしょうね~」
と話を振ってみたら晃さん優子さんご夫妻を始め、
弟子の方々や親族の方々からは多くのモテ話を聞かせていただけた...
昨年末に資材会社の事務の女の子から貰ったラブレターの話とか、
バレンタインに仕事場近くの高校の弓道部の女子生徒に
たくさんチョコレートを貰い、その中に一つ二つ
マジもんのラヴレターが入っていたとか...(以上晃さん談)

そのうち、宮大工氏モテ話特集の様な状況となってしまい
本人は真っ赤になり必死で逃げようとしたのだが
額に青筋立てながら女神の微笑を浮かべる沙織様に
セーターの端をしっかと掴まれて逃げ出せず、
最後にはコタツの中へ潜り込んでしまい、
沙織様と優子さんに背中を孫の手でビシバシと引っ叩かれていた...。

話を振った自分も流石に少々気が咎めてしまったが...

しかし、当然むやみに手をつける様なことは無かったそうで、
まさに本物の硬派な漢と言えるだろう...

それでは、引き続きお届けしよう...

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第四十五夜 妖狐哀歌 2 02/12

本日は祝日振替でお休みなので、ゆっくり寝ていようかと思ったが
先ほど風熊からの電話で起こされてしまった...
風熊は本日も仕事の筈だが、先日アクシデントで肩の関節を痛めてしまい
休業中だという...
「なんか、今年もいきなりトラブル続きだよ」
と苦笑する彼も、とある筋から海外での業務依頼が有ったそうで、
現在の仕事にカタを着けてしばらく海外で仕事をしてみようかと思案中だそうだ。
北斗は思ったよりも早く資金が出来たとかで
今月末からアフリカの大地へと放浪の旅に出るらしい。
また、久しぶりに第一夜でお話した祐樹から連絡が有った。
宮大工氏のところにお伺いした時、沙織様にこのブログをお見せした所
祐樹の事を非常に気にして、出来れば一度連れてきてほしいと
仰って下さったのでこれ幸いと風熊がお伺いする時に同行する様にした。
祐樹に憑いている姉の想念ともいうべき存在が沙織様に拠って
昇華して頂けるならば幸いである...

さて、前置きが長くなってしまったが昨夜の続きをお聞き頂こう...

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第四十四夜 妖狐哀歌 1 02/10

今夜からはお狐様のお話をお届けしよう...
沙織様に拠れば、彼女はただの狐霊ではなく
列記とした稲荷神の眷属であり、神格もかなり高位であるという...
ただ、余りにも人間らしい感情を持ち合わせた為に
眷属中では変わり者として扱われているらしいと。
しかし、稲荷神に限らず様々な幼神や動物霊に慕われている様で、
前夜のお話の様に仔狐等を伴って現れる事も有るそうだ。

それでは、お聞き頂こう...

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第四十三夜 千本鳥居 02/09

さて、今夜は興味深いお話を一つ、お届けしよう...
沙織様は元々の出が出だけ有り、様々な不思議体験をして居られる。
自分達にも色々と話してくださったが、まだまだお話は限りなく有るようだ。

それでは、お聞き頂こう...

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第四十二夜 神槌 02/05

四十夜でお届けした「御伽噺」、
沙織様が前置きに仰った様に飽くまでも「おとぎばなし」で有る。
この件については、皆様方ならばご理解して頂けると想う。
言葉には言霊が籠もる物ゆえ、真実として語ると恐れ多い事も有るので...

さて、今夜は続けて荒ぶる神の話をお届けしよう...
この話は、オオカミ様が姿を消し、社の主が少年神に代わって数年後の出来事であると言う。
それでは、お聞き頂こう...

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第四十一夜 雪解けの沼 02/05

先週、風熊が仕事で上京したので自分も時間を作り
行きつけの飲み屋で一杯やった。
その際、やはり宮大工氏のお話になったのだが、
風熊と宮大工氏はバイクの趣味を始め非常に気が合い、
また偶然にも名前が同じ事も有りとても親近感を持ち
ちょくちょく連絡を取っているそうだ。
また、来月頭には泊りがけで遊びに行くそうで、自分も誘われたのだが
仕事が忙しくちょっと行けそうにもない...
しかし、風熊が美神にその旨をメールしたら
なんとか帰国して一緒に行こうかと算段し始めたようだ...

さて、今夜は久しぶりに山男の話でも...
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春に近くなった山を歩いていると、溶けた雪が水溜りとなり
ちょっとした沼のようになっている事が有る。
迂回できるような場所なら良いが、どうしてもその沼モドキに
入り込んで進まねばならない事も多々有る。
複数人でパーティを組んでいるならば大丈夫だが、
もし単独行であるなら気を付けねばならない事が幾つか、有る。
足を取られたり滑ったりしての転倒など物理的な事はもちろんだが、
最も注意するべき事はその沼モドキが
本当に雪解け水で出来ているかどうかを確認する事だ。
明るい昼間なら良いが、夕闇迫る逢魔ケ刻などには
水では無いモノが水のフリをしている事が有るからだ。
確認するには、沼モドキに入る前に煙の出るものに火を付けてみるか、
ナイフや剃刀などの刃物を水に浸けてみる。
もしそれが水ではないモノならば、一瞬で消えてしまうだろう。

もし、その水で出来ているのではない沼モドキに足を踏み入れてしまったらどうなるか?
それは、踏み入れてみないと解らない。
俺がその沼モドキに逢ったのはこれまで三回だが、まだ踏み入れた事は無いからだ。

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