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現代不思議忌憚異聞録

日本・世界各地・そして宇宙まで我々が見・聞き・体験した摩訶不思議な怪異憚をつらつらと採録して行く。

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七年。試練の刻 03/11

お久しぶりです、管理人”J”です。

あれから、七年という時間が経過しました。
皆さまの日々は平穏であるでしょうか。
風化、とまでは言わなくとも、話題に上る事も少なくなってきた震災。
この国の指導者を自称する人々は、もう無かった事にでもしたいのでしょう。

しかし、観られ、試されてている事実。
そう、人ならざる御方たちによって。

それすら忘れた時、審判は下されるのでしょう。

【注意事項】

昨年と同じく一年ぶりの更新となりますが、以下、注意事項をお伝えします。

本ブログの記事を読み、ご気分を害される方もおられるようですので、
その様な方はこれ以上お読みになる事無くお戻り下さい。
コメントに何を書くのもご自由ですが、ご自分の発言や表現には心して責任をお持ち下さい。

以上の件をご了承いただけた方のみ、ここから先をお読み下さい。



昨年。この国には、大きなイベントまでに大きな『試練』が訪れると書きました。

それはもちろん、今を以って変わりません。
ただ、その前に。
本年中、そう、間もなく。

この国にとって、大きな転機が訪れる可能性が高くなってきました。
これは、何度か述べて来た『とある方』から昨年末頃に我々が告げられた事です。
その時、直ぐに本ブログに書こうとしたのですが、少なくともこの日、3.11までには
訪れる事ではないから、という事で、メンバーと相談の上で見送りました。

では、訪れるのは具体的いつ、何事がなのか。

その問いに、『とあるお方』は
「そこまで教える必要もつもりもないです。めんどくさいし」
と仰り、我らがお供えした日本酒をコクコクと飲み干しました。

その『お方』――

我々は、『かつて天を統べた光り輝く至高の御方』の本柱である、と確信しています。

彼女(敢えてこう書かせて頂きます)は、この腐り切った現在の世界を自身の目と肌で感じ、
判断する為に受肉して現世へと降り立ったそうです。
そして、そこにはかの『沙織様』からの影響が有ったこともはっきりと仰られました。

「あの子がそこまで愛した人間を、この世界をもう一度掬う価値があるかどうかを見極めるために――」
(『掬う』は誤字では有りません)

彼女、は本来の世界を完全に留守には出来ないので、そちらには御分身を残して来たそうです。
しかし、現世の余りの無残さに絶望を重ねるうち、残して来た御分身が激怒の余り本柱である
彼女の制御を脱し、本来の世界で暴走(この表現は良くないと思いますが、彼女自身がそう仰ったので)を始めている、と。
その暴走とは、人類にとって、この世界に取っての『滅び』への道筋に他ならないでしょう。

あの未曾有の大震災の後、人々が助け合い、慈しみあい、為政者たちが心を入れ替え、
全ての民の為の政治を行い、この国が世界の規範となるような国へと生長する事が出来れば。

この世界に決定的な滅びは訪れないでしょう。が……

現実は、どうでしょうか。

原発事故は未だ収束する気配も無いのに、その目の前の双葉町への避難者帰還を決め。
そういった政府の暴挙に反対する声を上げれば、それを他の民が
「いつまで乞食をやっているつもりだ」などと、口汚く罵り、叩く。

震災だけでは有りません。

最近とみに目につく『子殺し』

それが実親でも、義親でも関係ない。未來を背負って行くはずの幼き生命を、
一時の欲望や怒りだけで残忍に弑していく人の皮を被った鬼畜たち。

たかが、そうたかが交通トラブルで簡単に他者を殺める化け物たち。

「もはや現世こそが、魑魅魍魎妖怪の類が跋扈する地獄に他ならない」

これも彼女が仰った言葉です。

この世界の歴史を紐解けば、中世の魔女狩り、アメリカ大陸における先住民虐殺、
アフリカの奴隷狩りなど、人類の行ってきた愚挙はいくらでも有ります。

しかし、現代こそが。我々の生きる今こそが。

審判の刻となる事実は受け止める世代、なのでしょう。

しかし、まだ諦め切るには早い。
彼女は仰いました。

「足掻きなさい。みっともなく足掻き、無様に転げまわり、そして未来を掴む。
 それこそが、他の何物でもない人間だけが可能なことなのだから」

我々も足掻きます。
そして、この腐り切った世の中に残る、心正しき多くの人々が良き方向へと足掻いてくれれば。

決定的な滅びへの道を回避できるかもしれません。



来年、また3.11の更新が出来る事を祈って……

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このブログが開設された頃から読んでます。
また来年も読めるといいですね。

宮大工氏のお話よりここを訪れ、もう数年が経ちました。また以前のようなお話が聞けることを願います

宮大工さんや仲間の皆さんのお話が好きでずっと読んでいました。
来年も読めますように、そして以前のようなお話も読めるような
そんな日が来ますよう願ってやみません。
たとえ今現在、滅びへの道にいようとも諦める気にはなれません。
諦めたらそこで終わりですから。

かつて三輪山にお住いの太陽の女神様なのななぁ。
付の女神様はどうしてらっしゃるんだろうかと思いました

とりあえず今年も皆様が元気そうで良かった。
有難う。まずは感謝を。

出来たら神様の昔話をお聞かせ願いたい。
人と神様がまだ近かった頃、神様が楽しかった頃のお話を聞きたいです。

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