現代不思議忌憚異聞録

日本・世界各地・そして宇宙まで我々が見・聞き・体験した摩訶不思議な怪異憚をつらつらと採録して行く。

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閑話休題:御礼 01/28

ようやく宮大工氏と沙織様の結ばれるところまでをお届けする事が出来た...
しかし後日談を含めてまだまだエピソードは数多くあるので、楽しみにして頂きたい。

また、自分も皆様の励ましのお陰か、今朝目覚めたら体調もほぼ完璧に回復し、
久しぶりに美味い朝飯を食べる事が出来た。
祈ってくださった皆様に心から感謝の意を捧げさせて頂く...

今夜は、宮大工氏関連のプロフィールなどを少々紹介しよう...

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宮大工氏は現在四十代、沙織様は二十歳になったばかりである。
宮大工氏は子供の頃から宮大工となる事を目指し、
小学生の時親方に弟子入りし、学校には行きながらも
宮大工としての基礎を学んだそうで、
中学を卒業し本格的に弟子として従事し始めた時には
既に実力は一端の弟子だったという事だ。
(本人は未熟な見習い程度だったと謙遜するが)
彼がオオカミ様と最初にお会いしたのはまさにその頃で有り、
物語第一話の中で多少問題の有る表記も有るが
そこは昔の田舎の事と考えて目を瞑って頂きたい。

沙織様は二十歳とは到底思えぬとても深くお優しい御心を持ち、
また人として過ごした記憶もそれ以前の意思も併せて保持しておられる様だ。
以前も書いたが、美神は人としての実年齢は自分よりもかなり年下の沙織様に
まるで母に甘えるように懐き、可愛がってもらっていた。
また、風熊も風邪を引き込んだとき沙織様より心からの介護を受け、
直るまでゆっくりして行く様に言って頂いたのだが
沙織様を始め宮大工氏のご家族やお客様に風邪がうつってはいかんと
夜中に置手紙をして一人帰って行った。

今、沙織様の中には新しい命が芽吹いておられる。
その事を伺った時、恐らく自分の子供が出来た時よりも
嬉しいのではないかと思える歓喜が体を貫いた。
まだ先の話では有るが、祝いの宴には御呼び頂ける様なので
御子にお目に掛かるのが楽しみで有る。

何人かの方から、宮大工氏と沙織様のイメージは
どんな感じかと質問頂いたが、自分は余り芸能人を知らないので
実在の人物に例えるのが難しい。
ただ、漫画のキャラクターとして沙織様に容姿・性格ともに
かなり近いのが「龍狼伝」という三国志を基にした歴史伝奇漫画の
ヒロイン「ますみ(竜娘娘)」嬢である。
宮大工氏もとても四十代に見えないほどお若く見えるが、
例えるならば「修羅の刻」という歴史格闘漫画(アニメにもなっている)
に出てくる土方歳三に容姿が似ている。
また、幼少の頃から習っていたという古武術の達人でもあるらしい。
本人からは一言も聞かなかったが、お弟子さんから教えていただいた。
性格的には古風な日本男児が少し砕けたという所か。
ただ亭主関白ではない(と思う)。以上は、飽くまでも自分のイメージで有るが...

とにかく、沙織様の印象はまさに「女神」なのだが、
明るく人懐こく、良く笑い良く食べる可愛らしい普通の女性でも有る。
その辺りの不思議な感覚は伝えるのが難しい...
また、流石に元が元だけ(?)あって酒豪であり、現在は絶っているが
正月の宴の席で溜まらなくなったのかこっそりとお猪口に口を付けていた。
始めは宮大工氏も家族様も我々も見て見ぬ振りをしていたが、
ハッと気付いた時には徳利三本ほど空けてしまっており
宮大工氏と優子さんにコッテリ叱られてベソを掻いていた。

素晴らしき方々に逢えた今年の正月、我が人生で最高の時間を過ごさせてもらった。
来年も呼んでいただいたが、そこまで甘えるわけには行かないので
謹んでご辞退させて頂こうかと考えている。
美神が行く気満々だが(苦笑)。

それでは、次の物語をお楽しみにして頂ければ幸いである...




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月刊マガジンキタ――(゚∀゚)―――――!!
J様とは趣味が合いそうです
風熊様はなんとも粋な

荒ぶる少年神様ギザカッコヨサス!!
本来「神」とは畏れ敬う存在であられますからね
そうでなきゃ人間どもが悪行するばかりです
でも現代人はその内、全人類ごと神の裁きを受けそうで・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

宮大工様家のような事が現代にも起こる事を考えると
天皇家だけではなく「神子」としてこの世に生を受けた
貴き血筋の方々が結構いらっしゃるのかも知れませんね

J殿:
お忙しいなか、アップおよびこまめなレスに敬意を表します。
早いものでもうじき40話になりますね。これからも応援しておりますので
がんばってください。

さて、前々回のレスになって恐縮ですが、J殿も宮大工殿もバイク乗りという事で
なんだか嬉しく感じます。
自分も250のスクーター愛用しております。去年はスクーターの後ろに妻を乗せて九州を回って参りました。天候にも恵まれ最高でした。景色や温泉メインで
回ったなか、高千穂の天岩戸神社に立ち寄ったときの記憶を、オオカミ様の話を
よんでいるとなぜか良く思い出します。

バイクにはいささか凝ってましてスクーターの他、伊太製の大型とホンダのOFF車
と、乗る暇も少ないのに性懲りもなく所有し続けている状態です。
でも、バイクに乗っているときの開放感は辞めることはできず、私のメインの趣味と
なっております。
いつしかツーリングをご一緒できる機会ができれば幸いですね。

さて、宮大工氏のプロフィールを拝見させて頂き、ますます今までのお話について
信の念を強めました。自分は特に宗教に帰依しているワケではありませんが、
身の回りに所謂冷媒の体質の知り合いもいましたし、祖母からも不思議な
実体験や近所話を聞かされたりして育っており、神霊の存在については
何の違和感も憶えませんでしたので。
これからもいろいろなお話を楽しみにしております。

宮大工氏はそんなに若い頃から修行されてたのですね。
元々清い魂をお持ちで、少年の頃から厳しい親方に鍛えられ、強くそして正しい心を育まれてきたのでしょうね。
おかげさまで、私なりに宮大工氏をかなり鮮明にイメージすることができました。
沙織様もさぞかしお美しく神々しいお姿をされているのでしょうね。
実際に会ってこられたJ様が羨ましいです。
お酒を飲みすぎて叱られてベソをかいている沙織様を想像すると、なんだか頬が緩みます。

神様が恋に落ち、転生して20年の年月を経て結ばれる・・・
なんとロマンチックで素敵なお話でしょうか。

まだまだエピソードがいっぱいあるようなので、これからの掲載も心から楽しみにしています。

初めて書かせていただきますが、
これは小説か?と紛うほどの実話ですね
しかしまさに事実は小説よりも奇なり
これからもひっそりと拝読させていただきます。

ねねたん様

少年のお話如何でしたでしょうか?
この話は昨日美神からメールで送られてきました。
沙織様に許可を取ってから、みんなに話そうと思っていたとの事です。
自分も驚きました...

言われてみれば月マガですね(笑)
自分も漫画は好きでよく読みます。
ちなみに、北斗はアリオス、風熊は飛田高明に似ています(笑)
自分は、う~ん片山右京にでもしときましょうか(爆)

min様
労りのお言葉を頂きまして恐縮です。
自分もついこの間までホンダの800に乗っていたのですが、
事故により廃車となりました...
現在は同じくホンダのちょい古スクーターです。
風熊はバイク好きで何台も所有しております。
メインの独逸製大型オフ車は四年で八万キロ以上走っているそうです。
宮大工氏も風熊と同系車種なので、二人は話がとても合っていました。
北斗は日本で所有しているのはカブを数台ですが、海外に何台か置いてきてる様です。
いつか、機会が有りましたらツーリングご一緒したいですね。

takataka様
お役に立てて何よりです。
一途に道を極めんとする人はやはりカッコ良いです。
沙織様は、現代の女性とは思えない、可憐で清純な方です。
少女の様であり、成熟した女性でも有り...
風熊は完全に参ってしまい、まさに理想の女性だと言ってました。
なんか、来月頭に遊びに行く約束をしているようですが...?

ウマシグ様
ようこそいらっしゃいました。
まさに小説のような物語ですが、我々は事実として見せられております。
この世の中、神仏や奇跡は実在すると確信させてもらいました。
これからもご愛読お願いいたします。
また、お気軽にコメント下さいませ。

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